第3回CGWORLD Entry Liveに来ています。

最新のCG動向と学生の就職先の開拓で東京のCG関連の就職イベントに来ています。場所は、外苑駅の近くにあるTEPIAです。
20社のゲーム、CG関連の会社のブースがあり、就職説明会という感じです。お昼から、CG関連のセミナーが行われます。北海道にいるとなかなかこのようなイベントがなく取り残されている感があるのですが、活気ありますね・・・本学の研究生も来る予定、また卒業生も来るようです。
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Pixelstick描写テスト1

PixelstickのLEDの描写テストしてみました。Processingで1ラインの赤のグラデーションを作成してPixelstickで表示してみました。
カメラは絞りf16、シャッタースピードは10秒です。
概ねグラデーションの表現が出来ています。
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ニューヨークから届きました!Pixelstick!開封の儀

約10日でニューヨークから届きました。
Pixelstickです。約1.8メートルの細長い棒に200個のフルカラーLEDが内蔵しています。これを使って長時間露光の写真と組み合わせると自由自在にライティングアートが楽しめます。まずは、箱を開けていきます!!
IMG_1393パッケージもかっこいいです。

IMG_1394搬送用のケースも付属です。

IMG_1395パーツは全部で3つです。LED部分は、二つに分かれています。

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これに、バッテリー(単三8本)とコントローラーがスティックに付いています。

ゼミ室の蔵書が増えました「その数式、プログラムできますか?」

数式という道具をどう、コンピュータ用翻訳してプログラミングをするのか?という本です。普段、何気なくプログラミングしているアルゴリズムなどをあえて数式で確認したり、数式をプログラミングする時に役立ちます。
読んでいると、そうだったんだぁ〜ということが結構あって大変参考になり、この年になるとアイディアなどが固まってしまって、手の内だけでやってしまうことがあるのですが、新しい発見があります。
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3Dスキャナ Senseを学ぶ

3D Systems社の3Dスキャナです。本日は、ゼミ学生と一緒に物体のスキャンニングについて、学びました。写真を使ったモデリングとこのSenseを使ったモデリングについて、体験を通し、二つのスキャンイングについての特徴を考えました。
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今度は、取り込んだデータをUnrealEngine等でどのように扱えるかを考えます。

Kinectのデプス画像をUE4へ(忘れないため)

プリミティブを配置し、スタティクメッシュに変換します。これでブループリントを適用できる様になります。
マテリアルで、マッピング素材をパラメータに変更し、変数名をつけます。
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パッチは、上の様に接続する。

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