VR Readyマシンを増やすべく

古いマシンにGTX1060を装着しようと画策中です。電源も交換しないとダメなようなので・・・ヨドバシで注文しました。今日中には届きそうです。
VR Readyマシンを増やして学生にチャレンジしてもらいたいです。
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ゼミ室の蔵書が増えました「その数式、プログラムできますか?」

数式という道具をどう、コンピュータ用翻訳してプログラミングをするのか?という本です。普段、何気なくプログラミングしているアルゴリズムなどをあえて数式で確認したり、数式をプログラミングする時に役立ちます。
読んでいると、そうだったんだぁ〜ということが結構あって大変参考になり、この年になるとアイディアなどが固まってしまって、手の内だけでやってしまうことがあるのですが、新しい発見があります。
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UE4でKinect v2動作!

当初、調べていたプラグインはすでにダウンロードできなくなっていたので、マーケットプレイスで調べたプラグインを入れました。
動作も確認しました。トラブルもなくKinect v2が動いています。
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マーケットプレイスで検索で出てくるのは、サンプルのプロジェクトだけなので、プロジェクトの説明文のプラグインサイトからダウンロードしておきます。
プラグインの
インストールは、pluginフォルダーをプロジェクトフォルダーに入れるだけです。

やっとKinect v2の出番が・・・

UnrealEngine、Unityにも、Kinect対応のプラグインがあるため、やっとKinect v2を使えます。v2は、Windows8以上でないと開発も出来ないので今まで、接続するマシンもありませんでした・・・
今、ニューマシンにSDKをインストール中です。その後、UE4用のプラグインのインストールします!プラグインのインストールは、夕方になると思いますが・・・

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Intensity Shuttle経由でNVIDIA GeForce GTX TITAN Xの映像をMilluminで出力!

Windowsは、Macのような、プロジェクションマッピング用ソフトがないので、パフォーマンスが良いハードがあってもライブでの出力が問題だったのですが・・・
Intensity Shuttleを使ってリアルタイムにMilluinに取り込むことができました。
映像の幅がかなり広がります。UE4などフルスクリーンモードもあるので・・・

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取り込みモードは、1080i60です。

Unity,UE4,Oculus Riftを真面目に頑張るマシン

マックや今まであったWindowsマシンでは、最近のリアルタイム系3次元のソフトがひ弱でした。MacProという選択肢もあるのですが、Adobe系のアクセラレーターなどは、CUDA対応が多く、AMDのボードだと威力が発揮できないこともあり、今回は、初Windows8.1マシン(厳密には2代目ですが・・・)を購入しました。
グラフィックボードは、NVIDIA GeForce GTX TITAN Xです。もちろんCG用のQuadroという選択肢もあったのですが、ゲームにも強いということでこちらのボードにしました。まだ、諸々設定中で速さがわかりませんが・・・音は静かです。
メモリは、32GB積み、256GB SSDと1TB HDです。モニターは、既存にあるものを使う予定ですが・・・
これで、やっとKinect v2も使えます!
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プロジェクションマッピング練習用の模型手に入れました!

ゼミ学生にプロジェクションマッピングの初歩的なことを学んでもらうために、木造の建築模型を手に入れました。法隆寺金堂!!!!ん?どこかで聞いた建物です。
私が26年前に卒業研究で取り上げた建物です。
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以下が26年前に作成した法隆寺金堂です。画像データがないので、印刷物からのスキャンですが・・・
kondo

3DCGの職に就くには何を勉強すればいいのですか?その3

CG特に3DCGは、写真の知識が必要になってきます。昔は、レイ・トレーシングなどのレンダリングは、ピンフォールカメラで撮影したような映像で、画面にピンボケがありません。最近では、ピンボケの調整をカメラと同じように絞り、シャッタスピード等といったもので調整するレンダラーもあり、写真の知識を知っているとより自分の求める画像を追求することができます。
一人で作業を行う場合、モデリングが良くても最終的な画像にするレンダリングが甘いとせっかくのモデリングが台無しになります。
写真と言っても色々あるのですが、絞りとシャッタースピードとの関係は、頭に叩き込んで欲しいです。機械を使って画像を作るとはどういうことか・・・
最近では、後からピント合わせができるカメラ(LYTRO https://www.lytro.jp)も登場してきていますが・・・
学生には、もっと幅広い知識を持ってもらいたいです。自分で進んで問題を解決する力を身につけて、自分の作品に駄目出しをしより良い作品作りに取り組んで欲しいです。