ゼミ室の蔵書が増えました「その数式、プログラムできますか?」

数式という道具をどう、コンピュータ用翻訳してプログラミングをするのか?という本です。普段、何気なくプログラミングしているアルゴリズムなどをあえて数式で確認したり、数式をプログラミングする時に役立ちます。
読んでいると、そうだったんだぁ〜ということが結構あって大変参考になり、この年になるとアイディアなどが固まってしまって、手の内だけでやってしまうことがあるのですが、新しい発見があります。
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3Dスキャナ Senseを学ぶ

3D Systems社の3Dスキャナです。本日は、ゼミ学生と一緒に物体のスキャンニングについて、学びました。写真を使ったモデリングとこのSenseを使ったモデリングについて、体験を通し、二つのスキャンイングについての特徴を考えました。
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今度は、取り込んだデータをUnrealEngine等でどのように扱えるかを考えます。

Kinectのデプス画像をUE4へ(忘れないため)

プリミティブを配置し、スタティクメッシュに変換します。これでブループリントを適用できる様になります。
マテリアルで、マッピング素材をパラメータに変更し、変数名をつけます。
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パッチは、上の様に接続する。

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3DCGの職に就くには何を勉強すればいいのですか?その4

その1〜3までで、基本的は心構的なことを書いてきました。
その4では、最近強く思うようになったことを書きたいと思います。
プログラムや3次元の操作をしていると、「数学」の知識というか考え方を理解していると習得が早い気がします。
最近は、「数学」が苦手な学生が多いですが、数学の面白さや便利さが今までの勉強では伝わっていないように思います。在学中は数学に関する嫌悪感を取り去るくらいしか出来ないですが・・・
プログラムや3次元で、なぜ必要かということですが、とりあえず、数字が色々なところにでてきてそれぞれの数字の意味を理解することが必要になるため、数字自体が嫌いだと前に進まないのです。
移動や回転、拡大もマウスだけの操作だとその場だけの作業になるのですが、数字で追うことにより配置などがやりやすくなります。何となく操作するということから目的があって操作しているという風な感覚に変わります。
「数学」は、目的意識をもたせてくれるものではないかと最近思います。根性論では、出来ないことがあるのですよね・・・

UE4でKinect v2動作!

当初、調べていたプラグインはすでにダウンロードできなくなっていたので、マーケットプレイスで調べたプラグインを入れました。
動作も確認しました。トラブルもなくKinect v2が動いています。
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マーケットプレイスで検索で出てくるのは、サンプルのプロジェクトだけなので、プロジェクトの説明文のプラグインサイトからダウンロードしておきます。
プラグインの
インストールは、pluginフォルダーをプロジェクトフォルダーに入れるだけです。

やっとKinect v2の出番が・・・

UnrealEngine、Unityにも、Kinect対応のプラグインがあるため、やっとKinect v2を使えます。v2は、Windows8以上でないと開発も出来ないので今まで、接続するマシンもありませんでした・・・
今、ニューマシンにSDKをインストール中です。その後、UE4用のプラグインのインストールします!プラグインのインストールは、夕方になると思いますが・・・

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Intensity Shuttle経由でNVIDIA GeForce GTX TITAN Xの映像をMilluminで出力!

Windowsは、Macのような、プロジェクションマッピング用ソフトがないので、パフォーマンスが良いハードがあってもライブでの出力が問題だったのですが・・・
Intensity Shuttleを使ってリアルタイムにMilluinに取り込むことができました。
映像の幅がかなり広がります。UE4などフルスクリーンモードもあるので・・・

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取り込みモードは、1080i60です。

余計な電力?

電源を入れるとボードの文字(GEFORCE GTX)が光っています。通常は、排気の穴からしか見えませんが・・・
かっこいいです。
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